カテゴリー設定

ブログの正しいカテゴリー設定【本屋さんから学ぶ】

ブログ運営で“正しく”カテゴリー設定ができていますか?

 

このカテゴリー設定を疎かにしてしまうと、Googleからの評価を落としかねません。

そこで、正しいカテゴリー設定の方法を解説していきたいと思います。

 

そのコツは、「本屋さんから学ぶこと」です。

このままではイメージしにくいと思いますので、さらに深掘りをしていきますね。

✔︎主な内容

  • 正しいカテゴリー設定
  • WordPressの設定方法
  • ジャンルは広げすぎない(専門性に特化しよう)

*当サイトも、カテゴリーをリニューアルしました。

サイトのカテゴリー画面

 

 

正しいカテゴリー設定

分かれ道

まず、正しいカテゴリーの設定方法は下の図のようにしましょう。

カテゴリーの順序

「親・子」というように階層を分けて設定するとユーザーにとってもわかりやすいですね。

 

中には、「親・子・孫」のように3つの階層に分ける場合もありますが、私は2つまで、「子」でとどめておくことをおすすめします。

 

そのほうがカテゴリー分けする際もわかりやすいですし、階層を広げない方がユーザーも分かりやすいでしょう。

もし、仮に3つまで広げたいという方はその3つまででやめておきましょう。

これ以上広げると、SEO的にあまりよろしくありません。

WordPressの設定方法

カラフルなタンポポ

では実際に、 WordPressでのカテゴリー設定を行っていきましょう。

ダッシュボード画面から、以下の手順で行なっていきます。

  • カテゴリーの名前
  • スラッグ
  • 親カテゴリー(子・孫の場合)
  • 概要(未入力でOK)

カテゴリーの名前

追加したいカテゴリーの名前を入力しましょう。

ブログ運営のカテゴリーにするなら、「ブログ運営」などですね。

深く考えずに大まかにカテゴリー分けすればOKですよ。

スラッグ

これはURLに表示させる際の名前になるので、日本語表記はNGです。

必ず、英語表記に直しましょう。こうすることでSEO対策の一環になりますよ。

 

例えば「ブログ」というカテゴリーを追加するのであれば、このスラッグは「blog」というように直します。

親カテゴリー(子・孫の場合)

親カテゴリーがある場合は選択します。

これは「子」あるいは「孫」カテゴリーを追加する場合ですね。

例えば「ブログ」というカテゴリーの中に「 WordPress」というカテゴリーを追加する際は、親カテゴリーの欄は「ブログ」を選択します。

概要(未入力でOK)

この欄は未入力でもOKですね。

仮に入力する場合は、そのカテゴリーに対する説明文を入力します。

「ブログ」に関するカテゴリーの説明なら、例えば

このカテゴリーはブログに関する情報の記事をまとめます。

みたいな感じ

 

結構簡単にカテゴリーの追加をすることができますので、いまいち自分のサイトに情報が足りないな、と感じたら追加してみるのも良いいですね。

注意

頻繁にカテゴリーの変更をするとSEO的に良くないので、一度決めたら変えないことをオススメします!

 

補足:カテゴリーの並び替え方法

光の列

私の使用する WordPressテーマは標準でカテゴリーの並び替えが可能ですが、使用テーマによっては並び替えができない場合があります。

そんな困ったときに使用するプラグインが「Category Order and Taxonomy Terms Order」というプラグインですね。

 

このプラグインを使用すれば、ドラッグ&ドロップだけでカテゴリーの並び替えをすることができますので、もし使用テーマの状況によって標準で並び替えができない場合は使ってみてください。

 

「有効化」するとダッシュボードの「投稿」の欄に、「Taxonomy Order」という文字が表示され並び替えができるようになります。

ジャンルは広げすぎない(専門性に特化しよう)

広がる本

タイトルにて、【本屋さんから学ぶ】とお伝えしましたが、何も本屋さんみたいに様々なジャンルの記事をかけ、というわけではありません。

 

それでは記事を見る人も、あなたのサイトが広すぎて迷子になっしまいますので、あなたが最も描きたいジャンル、挑戦したいジャンルを決めてカテゴリー分けをしましょう。

 

例えば当サイトではメイン(親)カテゴリーに「ブログ運営」というカテゴリーがあります。

その中でも、以下のような項目でカテゴリー分けを行っています。

  • SEO
  • 文章力
  • WordPress
  • アフィリエイト

などですね。

他にもまだ分類していますが、このように同じ「ブログ」に関することでもすこし噛み砕けば、分類できるのもはあります。

この方がユーザーもパッとみてどんな情報か判断しやすいですし、カテゴリー分けしていても楽しいですよ。

あなただけの本屋さんを開こう

ということで、あなただけの、あなかが得意とするジャンルの本屋さんを開いてください。

本が好きな方は、様々なカテゴリーの中から自分に合った本を探すのが楽しいかとは思いますが、その大きな本屋さんを開いているのはあくまでも「Google」だということを忘れないでくださいね。

 

あなたは、与えられた一角のスペースで自由に本を売ってください。

しかし、周りも同じ商売をしているので、いかにあなたの特色を出せるかが大切です。

 

ぜひ、あなただけの専門分野の本屋を開きましょう。

 

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