コロナ対策

【コロナ自粛】引きこもって稼ぐ方法

昨今、コロナウイルスの影響で外出が自粛要請されていますよね。あなたの地域でもコロナの影響で、普段にぎわっている場所も活気がなくなっているんじゃないでしょうか?


そのようななか国はテレワークを推進している訳ですが、そもそもテレワーク自体できない業種も多いはずです。政府も給付金の対策があまり進んでいるとは思えず、不安を抱える経営者は営業を続けるしかないというあまりいい状態ではありません。
僕も以前は運送関係の仕事をしていましたが、絶対にテレワークなんかは無理ですよね。


「お金が入らないから働くしかない」これは生活をしている人にとっては当然の考えです。
ですがこのコロナの影響がいつまで続くかわからない状況であなたや家族、みんなが安心して外出を控えるためにはやはりお金がないと生活できない訳ですから、今回の記事では引きこもりつつ稼ぐ方法を紹介したいと思います。
具体的には以下の通りかと。

  • ブログ
  • 動画編集
  • 動画配信
  • Webライター
  • プログラミング

などですかね。
もっと他にもいろいろありますが、結論から言って上記でも一番始めやすいのがWebライターかと。
これらは副業としても人気がありますし、ぜひ一度経験をしておくのもいいんじゃないでしょうか。

引きこもって稼ぐ方法

引きこもる

引きこもって稼ぐ、つまり在宅ワークですね。
それを可能にするのが具体的に先述したものです。(もちろん他にもまだありますが)
「具体的にどうやって始めたらいいの?」
ではそれを、深堀って解説していきますね。

ブログ

ブログの始め方について、こちらにまとめていますので参考にしてみてください。
ブログで稼ぐということは、いわゆる広告収入です。
以下の画像を参考にしていただきたいのですが、ブロガー・ユーザー・広告主がうまく三角関係を作ってお金の流れを作っているということがわかります。
ブログで稼ぐことは、最低でも半年くらいか1年くらいの長い期間をかけなくてはいけません。


というのも、あなたが作ったサイトが検索エンジン(例えばGoogle)に評価されるまでにはそれくらいの期間がかかり、始めた瞬間から稼げ得るようになるわけではないことを頭に入れておいてください。
ですが一度収益化できれば、あとは伸びるだけと考えていただけると少しやる気が出てくるのではないでしょうか?
何事もそうだと思いますが、0→1にするまでが難しいのです。

>>ブログの始め方。収益化の方法も解説します!

動画編集

動画編集も最近の副業として人気を集めています。
というのも最近はYouTubeに参入する人が増え、それにともなって動画編集できる人材の需要が高まっているからです。


特にコロナの影響で外に出れないいま、自宅でYouTubeなどの動画をみている人も増えているんじゃないでしょうか?
動画編集のスキルがあれば配信者から報酬が支払われるので、動画が作られる裏側まで在宅で知ることができますね。


動画編集は、ブログと違って即金性のある仕事です。編集すればするほど、またスキルがつけばつくほど報酬単価も上がっていくのでチャレンジしてみる価値は大きいですよ。

動画配信

動画の編集ではなく、配信する側のお仕事です。
これはブログと同じで、即金が作れる仕事ではありませんが伸びたら収益は青天井ですよ。
有名な動画配信者、ユーチューバーのヒカキンさんをご存知かと思いますが、再生回数がハンパなくすごすぎます。
1再生回数の広告単価が0.5円だとして、100万回再生されれば50万円の収益です。


それを数日で稼げてしまうので、あなたの動画がヒットすれば大きく稼ぐことが可能です。
とはいえこのレベルになるまでにはかなりの時間と試行錯誤が必要でして、僕もYouTubeに動画を投稿していますがまず収益化させるまでの難易度が高いですね。
本気で動画配信者になりたいのであれば、これもチャレンジしてみる価値は大きいです。

Webライター

このWebライターとしての仕事が、おそらく一番始めやすく初心者でも稼ぎやすい仕事かと思います。
どんな仕事かというと言葉の通りライター、文字を書く仕事です。
それのWeb版ですので、サイトの記事を書いたり音声の文字起こしをする仕事というわけです。

このライターの仕事ですが、初心者のうちはだいたい1文字あたり0.5,~0.8円で発注している案件を獲得するといいでしょう。
中には1文字0.1円で発注しているものもあるのですが、収益を考えるのであれば受ける価値はないかと。

始める方法はクラウドワークス ランサーズといったクラウドソーシングサービスを利用するのが一般的ですね。この2つは日本最大手の会社で案件もたくさんあるので、登録だけでもしてみるといいでしょう。

詳しくは以下を参考に。

>>Webライターとして働く方法【初心者OK】

プログラミング

プログラミングを学んで、サイト制作の案件などを受注する方法です。
プログラミングと聞いて、「むずかしそう・・・。」と思う人もいるかもしれませんね。
確かに簡単に身につくものではないと思っていますが、そこまで難しく考える必要もないんじゃないかと思っています。


というのも、僕もプログラミング学習をしていて簡単なサイトは作れるようになりましたし、まず案件の報酬単価が高いのでこの先得られる収益を考えた際のリターンの方が大きいからです。


例えば先ほどのクラウドワークスランサーズの案件で、一件のサイト制作あたり5万円前後が多いので、単純に1日で制作したら日給5万円なのでかなりの高額じゃないですかね。

コロナに負けず、稼ぐべき

悩む人

コロナの影響で仕事は少なくなったとはいえ、考えようによっては在宅で稼げるチャンスです。


普段在宅ワークをほとんどしたことがなくて不安といった方でも、在宅で数千円稼げるだけでも心にゆとりが生まれるのではないでしょうか?


なんなら一円でもいいのでぜひとも稼いでみましょう。
業種によってはそもそもテレワークをすることが難しい方も多いとは思いますが、ちょっとした休日に出かけることができない分在宅で働くことをおすすめします。
コロナで仕事がないと嘆く前に、できることはまだまだたくさんあると思いますのでチャレンジです。


とはいえもちろん無理は禁物ですよ。
無理をしてコロナにかかっても元も子もありませんので、あなたのできる範囲内で行動してみましょう。
会社に頼らずに自分で仕事を見つけて案件を獲得し、稼げるようになれば働き方についても少し違った視点が持てるかもしれません。
では最後になりますが、くれぐれも体調には気をつけてこの不況を乗り切っていきましょうね。

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