フリー画像のおすすめサイト【ブロガー必須】

みなさんブログに画像は入れてますか?

ブログを書いていて悩むことの一つとしてやはり、画像選びかと思います。中には「画像なんて使ってないよ〜」という方や、「画像はGoogleから適当に使う」という方がいるかもしれませんが、速攻で考え方を改めましょう。

特にGoogle検索して画像を使うのは、著作権侵害に当たる恐れがあります

画像を使った方がSEO面でも評価されますし、適度に記事に画像を挿入することをおすすめします。

ではどこで画像を拾ってくるの?と疑問に思う方もおいるかもしれませんが、フリー画像(素材)サイトという便利なものがありますので活用しましょう。

本格的に素材を使いたい、という方は有料にはなってしましますがAdobe StockShutterstockに登録すると動画など幅広い素材を活用することができますのでおすすめです。

ですが手軽に無料で素材を使いたいという方は、今回の記事で紹介するフリー画像サイトを活用していただければ良いかと思います。

主な記事の内容はこちらです。

  • フリー画像素材のおすすめサイト3選
  • 記事に画像は必須
  • 有料・無料どちらが良いのか

フリー画像素材のおすすめサイト3選

フリー画像のおすすめサイト【ブロガー必須】のための紹介画像

ではおすすめしたいフリー画像のおすすめサイトを3つ紹介したいと思います。

どれも活用方法によって自身の記事にうまく味が出せるので、ぜひ活用してみましょう。もちろん、以下で紹介するサイトは無料でダウンロードでき、商標利用も可能ですのでおすすめです。

  • 商標利用:可能!
  • 会員登録:不要!
  • 改変:可能!

となりますので、気に入ったサイトの素材を使ってみましょう。

Pixabay

Pixaboyのホームページ画像

高品質なフリー画像素材を探すのであればこちらのサイト。高品質な素材がたくさん提供されているので、人と被りにくくかつオシャレな素材を探すことができます。

160万枚以上という画像や動画があるため、かなり役に立つサイトではないでしょうか。

本当に質が高いためブログのアイキャッチ画像に差をつけることができそうですね。また画像のみの利用になりますがアプリもあるため、スマホでもうまく活用することができます。

Pixabayの素材を探す

PAKUTASO

PAKUTASOのホームページ画像

2万枚以上の風景・人物・建物などの画像を提供しているサイトになります。もちろんどれも高品質な素材ばかりですし、様々なシーンで活用できるものばかりですので活用してみることをおすすめします。

こちらもブログなどのアイキャッチ画像に使えますし、企業がLPなどに使っているケーズもあります。

ですが利用者が多いので、もしかしたら他のサイトとかぶってしまうケースも開くかもしれないですね。

とはいえいろんな素材がありますので、迷ったら活用してみましょう。

PAKUTASOの素材を探す

いらすとや

いらすとやのホームページ画像

こちらのサイトは定番中の定番と言えますね。あらゆるシーンに合わせたイラストがたくさん提供されているため、「このイラストみたことあるな」と感じる方も多いかと思います。

知名度が高いため、このイラストを見て「これはいらすとやの画像だな」と分かる方も多いかと思います。他人と被りたくないという方には少し難しいサイトかもしれませんが、吹き出しなどに使えば上手いこと活用できるかと思いますね。

こんな風にシーンに合わせたイラストがあるんだね。

いらすとやの素材を探す

記事に画像は必須

記事に画像は必須だと証明する

では何で記事に画像を入れるのでしょう。ここで少し解説をしますが、単なる装飾目的の為だけではないことは覚えておいてください。

もちろん装飾目的、つまり見た目を良くするために画像を入れることは大切です。文字ばかりの記事だとユーザーも飽きてしまい、サイトの離脱率が高くなってしまいます。

サイトの離脱率が高いともちろんSEOで評価されませんし、ユーザーもこの記事は有益そうじゃないな、と判断してしまいかねません。

ですので記事には適切に画像を設置し、ユーザーを飽きないようにしなければいけないというわけです。

上記の説明をまとめると、

  • 記事の装飾目的
  • ユーザーを飽きさせない
  • SEOで評価をしてもらうため

となりますので、みなさん画像をうまく活用しましょう。

有料・無料どちらが良いのか

意見の比較を説明する

よく有料の画像サイトと無料の画像サイトどちらを利用したほうがいいの?という意見もあるかもしれませんが、結論から言うと、どちらでも良いのではないかと思います。

しかし「オリジナリティ」であったり「質の高い画像」で選ぶのであればやはり「有料の素材サイト」を利用することをおすすめします。僕自身Adobe Stockに登録し、そちらの画像を活用することもしばしばあります。質が高く、人と被らない画像を選ぶのであれば有料素材という選択もアリですね。

それでも無料で素材を探したい、という方はもちろん無料の画像素材サイトで探しましょう。上記で紹介したさいとの素材であればまず困ることはないと思いますので、ぜひ活用してみてください。

最新記事をチェック!