サラリーマンになる意味は?【個人で稼いだ方が幸せな件】

どうも、まさひろです。サラリーマンが嫌で退職届を出した者です。

先日僕はこのようなツイートをしました。

ふと思うのですが、無理に会社で消耗するよりも、在宅ワークなどで心の幸福度を上げた方が生産性が高いし健康的。会社に勤めないと働けないという意識は捨てるべきですね。

今回の記事ではこのように考える理由について深掘りしていこうと思います。

少しここで皆さんに質問なのですが、サラリーマンをしていて得られるメリットとは何でしょう?

僕なりの考えなのですが、サラリーマンとして働けば「社会」での生き方を学べ、同僚という仲間ができます。もちろん馬が合わない人間もいるでしょうが、中の良い友人も作れるはずです。

ですがそれを身につけるため「サラリーマン」として働く必要があるのでしょうか?僕はそうは思わないので、冒頭のように退職届を出しました。

結論として、圧倒的に個人で稼ぐ方が社会での生き方やより深い知識・スキル、そして人とのつながりも生まれるのではないかと思っています。

サラリーマンになる意味はないの?

サラリーマンになる意味はないの?

ここで勘違いをして欲しくないのですが、決してサラリーマンとしての働き方を否定しているわけではありません。あくまでも僕は、サラリーマンとして働くよりも個人で稼いだ方が幸せになれるのではないか?という視点で語っていきます。

いくら頑張ってもなかなか伸びない

サラリーマンとして働いていて、めちゃくちゃ会社に貢献するとしましょう。もちろんあなたは会社から評価され、もしかしたら昇進もできるかもしれないですね。

しかし今すぐ昇進することはできないし、仮に会社に莫大な利益をもたらしたとしてもあなたのお給料が莫大に増えるわけではないと思います。

莫大な利益が出て喜ぶのは会社だけですし、ぶっちゃけあなたにはメリットがないようにも思えます。

時給換算すると意外と低い

普通のサラリーマンやってても、多分時給1,000円前後じゃないかと思います。管理職になればもちろん増えますが、大手の上場企業のトップレベルでも8,000円くらいだそうです。(下図参照)

上場企業の時給ランキング2019

これをみて「高いな」と感じる人もいるかもしれませんが、そんなあなたは騙されていると思ってください。

なぜかというと、これはあくまで「トップレベル」の企業の話であっておそらく今あなたが勤めている企業の時給はこんなに高くはないと思います。

それに僕自身様々な経営者や実業家の方を見ていますが、おそらくこの値段よりもはるかに高いお金を時給換算で稼いでいます。

結論として何が言いたいかというと、トップクラスの企業でも時給8,000円が限界だということです。そう、この価格が限界なんです。

時給8,000円越えはゴロゴロいる

先ほど経営者、事業家などは稼いでいると言いましたが、時給8,000円超えの人はたくさんいます。

  • フリーランスエンジニア:時給1万円以上の人もいる
  • ブロガー・アフィリエイター:時給3万以上の人もいる
  • 経営者・投資家:うまくマネジメントすればそれこそ青天井

フリーランスエンジニアでさえ1万円以上稼げる人材はゴロゴロいるわけですから、そう考えると時給8,000円って低く思えませんか?

サラリーマン一択がハイリスク

サラリーマン一択がハイリスク

ここまででサラリーマンの時給の低さにショックを受けた方もいるとは思いますが、サラリーマンでも対策できることはあります。それが副業です。

いまだに大手企業に入社すれば将来安泰という考えの人もいるかもしれませんが、そんなハイリスクは犯さないでください。というのも、2020年はリストラの波が来ると予想でき、黒字の企業でもどんどんリストラをするところが増えていきます。

これについては興味ある方はググって詳しいことを調べていただきたいのですが、終身雇用が崩壊しているいま会社一本に頼るということはしないでください。国が副業を推進しているわけですから、景気の良いうちに転職をしたり副業で資産を貯めていくことをおすすめします。

分散させた方が安定する

収入の軸を分散させることで、生活も大きく安定します。

サラリーマン一本だと、「労働時間」に縛られ、時間を超え得ると最悪の場合働けなくなります。「君残りの労働時間がないからしばらく休んで良いよ」

こう言われてラッキーを思うかもしれませんが、働けない分給料はもちろん出ません。ですので働けなかった月の給料が低かった、なんてこともあるかもしれませんよ。

だから収入の軸を分散させることで、そのリスクを減らせるのです。

収入の軸が増えることで収益も増え、あなたの生活も豊かになります。

大きく稼ぎたければ経営者になれ

経営者になるよう促す

突然そんなことを言われても無理だ、と思うと思います。もちろん無理です。

経営者、といえば難しく考えてしまうかもしれませんが、自分自身を経営、マネジメントしてみましょう。

いわゆるフリーランスですね。ここが幸せになる一つの鍵でして、サラリーマンで会社に身も心も投げ出すよりも個人で稼ぐ方法を考え行動した方が、幸せになれます。

もちろん、おそらく最初は簡単にできるようなことではないと思います。

  • 自分で労働時間を決める
  • 自分で仕事を探す
  • 自分で仕事をこなす

それに加え家事をしないといけない人もいるだろうし、本当に簡単にできることではないと思います。

ですが「自分で行動し稼いだお金」の重みはずっしり重たい者でしょうし、とても価値のあるお金です。

しかし最初にも少し述べましたが、経営のサイクルをうまく回せば収益は青天井です。反対にサラリーマンでは頑張っても上限が割と低いですので、とても辛い。

個人で稼げるようになると怖いもの無し

サラリーマンとして会社に頼って働くよりも、個人で稼げる力を身につけたらもう怖い者なしですね。唯一怖いものといえば大きく稼いだときの税金。。。

ですが個人で稼げるようになると、あなたの市場価値はものすごく大きという証拠。他の人よりもおそらく秀でた知識・スキルが身についているでしょうし、何よりもサラリーマン時代に味わっていたストレスが無いので本当に幸せになるんじゃ無いかと思っています。

得意なことは人それぞれですが、あなたの得意を活かして稼げるようになれば人生大きく変わると思いますので、超世縁してみる価値は大いにあるんじゃ無いかと思います。

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