フリーランスに向かない人

フリーランスになるのを諦めるべき人【特徴まとめ】

どうも、まさひろといいます。

会社員を辞めて約1ヶ月が経ちました。

前職では運送関係の仕事をしていたのですが、お給料面や仕事内容に嫌気が差し退職を決意。

フリーランスという働き方に憧れて、ブログやライターとしての知識とスキルをある程度は備えていたわけですが、いざフリーランスとして働こうとしてもその考えは甘かったです。

なぜなら、フリーランスとして働く上で”一番大切なこと”を見失っていたからです!

結論、それは営業力ですね。

ですのでフリーランスとして働きたいと思っているあなたに対して、「フリーランスになるべきではない人の特徴」をまとめていこうと思います。

正直、ひとつでも当てはまっていたらフリーランスになるべきではないヤバイ人ですので、諦めた方が良いかと思います。

特徴としては以下のとおり。

  • 営業力がゼロの人
  • スキルがゼロの人
  • 時間管理ができない人
  • PDCAをうまく回せない人
  • 本業で成績を残せていない人

それでは、これら深掘りをしていきましょう!

フリーランスを諦めるべき人の特徴

空中の男性

では具体的な解説をしていきます。

営業力がゼロの人

これは先述しましたが、「営業力」がゼロの人は確実にフリーランスにはなれません。

フリーランスとして働くには、会社員時代と違い以下のことを全て自分で行わなくてはいけませんので、仕事量が一気に増えます。

  • 営業
  • 実務
  • 企画
  • 納品
  • 会計

などなど、これらは働く上で基本となることですよね?

まずこれらの流れを意識できない方は、正直フリーランスになるべきではないでしょう。

何よりも、一番は営業力。

取引先に対して営業をかけなければ仕事はもらえませんから、「いざ仕事をしよう!」と思ってもその元となる仕事がなければ始められません。

営業の方法は様々あります。

電話営業」、「飛び込み営業」、「インターネット集客」

など、他にも営業方法はありますがまず仕事を獲得できるスキル、「営業力」を磨くべきですね。

スキルがゼロの人

何かしらのスキルがない方も、いきなりフリーランスになるのは危険ですね。

フリーランスとして働きやすい仕事で、主に次の内容が挙げられます。

  • 動画編集
  • Webライター
  • Webエンジニア
  • Webデザイナー
  • コンサルティング
  • ブロガー・アフィリエイター

他にもまだありますが、ほとんどインターネット上で完結できる内容のものばかりですね。

私の前職のように「運送業」だと、なかなか独立するのは難しい内容です。

 

逆に上記のスキルがあれば、比較的フリーランスとして働くのは問題ないかと思いますね。

ある程度実績などを積み、SNSなどで発信していけば仕事を獲得できる可能性が高まります。

 

 

例えば“本気度”にもよるかもしれませんが、プログラミングをある程度学び、転職して実務を積んだあと独立をすれば会社員時代より稼げます。

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時間管理ができない人

自分のタイムスケジュールが組めない方も要注意。

会社員時代と違って、出勤から退勤まで明確に時間が決まっているわけではありません。

きちんとスケージュールを組んで、○時から○時までは作業するぞ!

という意志の強さが求められますね。

特に自宅などで作業をする人は、誘惑がたくさんあることでしょう。

  • ついスマホを見てしまう
  • ついテレビをつけてしまう
  • 家族が一緒で作業に集中できない

など、きちんと集中して作業できる環境づくりも大切ですね。

食事、睡眠以外は全て仕事!!

これくらいの硬い決意でないとかなりキツいかもですね。

PDCAをうまく回せない人

PDCAのサイクルをうまく回せない人もかなり危険。

PDCAとは、

  • P(Plan):計画
  • D(Do):実行
  • C(Check):評価
  • A(Action):改善

のことですね。

しかし最速でこのサイクルを回すためには、Pはあまり重視しなくてもいいのかと思います。

つまりDCAサイクルですね。

とにかく実行し、結果を見直し、改善する。フリーランスとして働くのであれば、とにかく行動あるのみです!

このサイクルを意識して行動できない方は、意識をして作業に取り組みましょう。

本業で成績を残せていない人

実は思い返してみれば、これはかなり重要だったと思います。

私は仕事に嫌気が差し退職を決意したのですが、多少の実績しか残すことができませんでした。

仕事に対して悲観的になり、身が入っていなかったので少し反省点ですね。

 

 

とはいえ、真のブラック企業の場合は速攻で対処してOKだと思います。

仕事をすることで肉体的、精神的にダメージが大きかったら意味がありませんので、そう言った場合は転職を考えてみるべき。

 

「今の仕事をもう少し頑張れそう!」という方は、まずは本業で大きな成果を出すことでフリーランスとしてもいい結果を残すことができると思います。

  • 会社員が嫌だからフリーランスになりたい
  • フリーランスに憧れるから独立をしたい

こう言った方は、まずはフリーランスになる以前に目の前のことに全力を尽くすべきですね。

(退職前の私自身に伝えたかったですが・・・。)

フリーランスは最高である

喜ぶ女性

とはいえやはり憧れる「フリーランス」という働き方。

私は退職後の今でも「フリーランスとして働きたい!」

という思いは変わっていません。

というのも、やはり「会社」で働く上では何かしらしがらみが大きいのでもう体験はしたくないですね。

  • 無駄な通勤時間
  • 会社の無駄な規則
  • 無能な上司(がいる場合)
  • 気が合わない同僚(がいる場合)

これらはやはりストレスでしかないので、ムダを省いて独立をしたい方はフリーランスを目指すのもアリなんじゃないでしょうか?

ですが退職後後悔しないためにも、

  • 営業力がゼロの人
  • スキルがゼロの人
  • 時間管理ができない人
  • PDCAをうまく回せない人
  • 本業で成績を残せていない人

上記に当てはまる方は、“今”はフリーランスになるべきでなないですね。

とはいえ何事も経験あって成長するものですので、様々な経験を得るためにもいろんな事に挑戦して自分の市場価値を高めていきましょう

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