サボる読書術

サボるための読書術【サボりながら学ぼう】

 

考える男性
普段の仕事や勉強で疲れたな・・・。
 
今回はこういった悩みに対して、私なりにお答えしていこうと思います。
 
普段お仕事や勉強をが忙しくてなかなかゆっくりする時間がない方も多いかと思います。
また、記事執筆時の現在(2020年4月21日)は新型コロナウイルスの影響もあり、なかなか外出をする機会も減ってきていますね。
 
 

そこで

  • たまにはゆっくり過ごしたい
  • ヒマな時間有効活用したい
  • 時間をうまく使いたい

 

という方に向けて、「サボるための読書術」を解説していきたいと思います。

 

サボるための読書方法ですが、何か作業をしながらでも可能な読書方法ですので、ぜひ活用してみてくださいませ。

 

今回の記事の内容

  • サボるための読書術
  • 作業or休みながら学ぶメリット
  • 時間は大切なので有効活用するべき

 

以上となります。

では詳しく解説していきますね。

サボるための読書術

本とカップ

では実際に、「サボるための読書術」について解説をしていこうと思います。

その方法がいたってシンプルでして、結論として“耳”で読書をするという方法ですね。

正確には耳で聴いているわけですので、「読書」とは言いづらいですが聞き流す読書と思っていただけたら問題ないかと思います。

 

よく英語学習の聞き流しの教材などがあるかと思いますが、イメージとしてはそのような感じになりますね。

ではこの”聴く読書”ですが、一番メジャーなのが私も活用しているオーディブルかと思います。

この「audible(オーディブル)」は大手通販サイトの「Amazon」が運営しているサービスで、最近はこういった”聴く読書”が人気を集めていますね。

 

もちろんこの記事をご覧になって初めてこういったサービスがあることを知った方は少ないかとは思いますが、実際に利用している方の割合はまだそこまで多くないのではないでしょうか?

 

よく「聴き流すだけで効果はあるのですか?」という意見を耳にしますが、結論として理解度に大きな差はありません!

 

これは2016年のペンシルバニア大学の論文でも調査された内容ですが、”聴く読書”である「オーディオブック」と「Kindle」で実際に文字を読んだ際の理解度を調べた内容ですが、どちらにも大きな差はなかったことがわかっています

(一番理解度が高まるのは実際の紙媒体で読書をした際なのですが、ここでは割愛しますね。)

 

つまり読んでも聴いても理解度に大きな差はないので、”聴く読書”の方が圧倒的におすすめできると私は断言します。

オーディブルを一冊無料で手に入れる

 

作業or休みながら学ぶメリット

パソコンでの作業風景

上記でメリットについては想像していただけるかと思いますが、圧倒的に”聴く読書”の方が効率が良いです。

具体的なメリットはこちらですね。

  • 耳さえ空いていれば良い
  • 移動中でも読書ができる
  • 休憩中でも読書ができる
  • 手が塞がっていても読書ができる
  • 作業をしながらでも読書ができる

側から見れば「本を読む」という行為をサボっているように見えるかもしれませんが、『〇〇しながら読書ができる』という荒業ができるためめちゃくちゃおすすめできる読書方法なんじゃないですかね。

 

それこそ普段忙しい方や、休日はまったり過ごしたいけど本を読むだけではもったいないと思う方にはぴったりの読書方法かと思います。

 

文字を読む」ことがものすごく好きな方にとっては少し物足りない読書方法かとは思いますが、おそらく多数決をとってもそこまでこだわらない方がほとんどかと思います。

やはり普段みなさんは通勤や通学で音楽を聴いている方が多いとは思いますが、これを機会に読書をしてみることをおすすめしたいですね。

時間は大切なので有効活用するべき

砂時計

こういったサービスはやはり本を買う費用であったり、月額会費を惜しむ方が多いことは承知しています。

しかし、私の場合少しでも時間を有効活用したい、他の作業に割く時間を増やしたいと思っているので、こういったサービスを試してみることにしました。

 

結果として、やはり利用するメリットはたくさんありますね。

上記では挙げていないメリットも他にもたくさんありますし、何しろ時間というのはものすごく貴重です。

時間を有効活用するためにも、できることに対してはどんどん投資をしていきたいですね。

 

そして作った時間で新しい勉強をしたり、別の趣味に時間を使ったり、そうすることで心にさらにゆとりが生まれ、幸福度も上がると思っています。

 

では、今回の記事は短いですがこれくらいにしますね。

サボる読書術
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