知識を捨てる人

人生において捨てるべき3つの考え方【周りとの差を広げよう】

どうも、まさひろです。

20代にして様々な経験をしてきたと自負しております今日この頃です。

ということで、今回の記事は『人生において捨てるべき3つの考え方』を紹介していこうと思います。

これを捨てたらストレスがなくなり、稼ぐための重要な基礎知識を得られると考えていますのでぜひ参考にしてみてください。

その前に、僕のこれまでの経歴をザッと紹介して、「こいつ意外と経験があるな」と感じていただけると記事の信頼につながるかと思いますので、以下のとおりです。

  1. 高校は親元を離れて寮生活
  2. 大手の運送会社に入社
  3. 19歳で家の入居契約をする
  4. 20歳で高級車を新車で買う
  5. 「家」&「車」で一気に貧乏生活
  6. 2年間の貧乏生活に萎える
  7. 22歳になる前に東京に出て転職をする

まぁ、これ以上に大変な思いをされている方も多いと思います。

しかしながら少なくとも僕の周囲にはこういった経験をしている人間はいなかったので、多少の経験はあるんじゃないか?

とも思っています。

エグいですよね、貧乏生活はマジで萎えます。

月々の支払いができなくてキャッシングをした事もあります。

なんと20歳の頃にこんな経験をするとは思いませんでしたが、この経験から僕は「稼ぐ」ために必要なことを根こそぎ勉強し始めました。

その結果、もちろん他の同年代やそこらへんのおっさんどもには負けないような知識を得ることができましたので、この記事にて紹介をしていこうというわけです。

では、 『人生において捨てるべき3つの考え方』を解説していきましょう。

人生において捨てるべき3つの考え方

人生において捨てるべき3つの考え方

他にもたくさんあるかとは思いますが、重要な捨てるべき考え方は以下の3つです。

  • 大企業は安泰
  • 上司や親の考えには従ったほうがいい
  • 人生においてはお金が全て

ではこれらについて、さらに深ぼって解説をしていきましょう。

大企業は安泰

まずは一つ目です。

あなたはまだ、「大企業に入ったら一生安泰だ」なんて思ってはいないですか?

まさかこんな考えは持ってはいないと思いますが、持っていたら速攻であなたの脳内からつまみ出して排水溝に流すことをおすすめします。

というのも、もうその考え方自体が古いからです。

大企業=一生安泰できる会社

というのは、もはや昭和の大量生産が行われていた頃の話なので、現在もそんなことを公言したら笑われるでしょうね。

現在は黒字でも使えない社員はどんどんリストラをされています。

例えば

  • カシオ
  • シャープ
  • パナソニック
  • ファミリーマート
  • セブンイレブン

などですね。まだまだありますが、あなたも知っている企業が一つはあったはずです。

これは、今後ますます成長するテクノロジーの変化によって、”言われたことしかしない”社員が不要になるからです。

AIの発達によって、簡単な事務作業やレジの仕事などは「人」ではなく「機械」がするようになりますので、人件費を払うくらいならばAIを導入したほうがコストがかかりません。

ですので企業側としては、”働かない”社員はどんどん切り捨てるという決断をするのでもはや仕方がないことですね。

上司や親の考えには従ったほうがいい

そもそも上司や親の考え方って、その親世代から受け継がれた考え方がそのまま残っているので、いってしまえば古くさいんですよね。

まぁ言葉は悪いですが、そんな古くさい考え方をいつまでも持っていても日本のためになりませんから、自分の軸をしっかりと定めることが重要だといえます。

時代は常に変化していくので、当然ながらテクノロジーや考え方も変わって当然です。そんな中で上司や親の教えを忠実に守っていては、変化に取り残されることになりますよ。

変化に乗り遅れ取り残されると

  • 稼げない
  • 成長できない
  • 日本が衰退する

最後は大げさかもしれませんが、マジです。

どんどん新しいことに挑戦し取り入れていったほうが、あなたはもちろんですが日本にとってもいいことだらけだっと思うんですけどね・・・。

人生においてはお金が全て

人生でお金が大事だと思っていませんか?

そこのあなた、以前の僕もそうでしたのでご安心を。

と言っている場合ではなく、こんな考え方をする人ほど稼いでいないのが現実ですね。

結論から言いますと、人生ではやはり「経験」が最も重要だと考えています。

経験をたくさん積むことで、失敗も成功も含めて様々な情報があなたの脳に残りますから、その情報にものすごく価値があるんですよ。

人生で勉強をやめてしまう人は成長できません。

勉強は学生がするもの?

大人は社会のために働いておけばいい!

そう思っているあなたは、もう立派な社畜といえますね。

先述しましたが、時代は常に変化します。

この情報がたくさんあふれている社会の中で勉強をしないということは、せまい水槽の中で泳いでいる金魚のように息ぐるしくてつまらない人生です。

もちろん、そうやって生きているほうが楽ですよ?

なんせ何も考えなくて言われたことだけをやっていれば良いわけですからね。

ですがそこで一歩踏み出して違う景色を見ることで、別の情報が得られるわけですので、そこからお金に変換していくことだって可能になります。

様々なことにチャレンジしてみて、いろんな価値観の人と交流していくのが良いんじゃないですかね?

知識の差で周囲との差がつく

知識の差で周囲との差がつく

では上記をまとめてみると大切なのは「知識」をいかに持っているか、ということになります。

せまい社会で生きていても成長スピードが狭いですし、稼ぐための知識も得ることができなくなってしまします。

よりたくさんの知識と経験を得ることができれば、同年代の友人と比べても一歩先の世界が見えてくると思いますよ。

あまり他人と自分を比べるのは良くないかもですが、やはり成長できると何よりも自分が楽しいですし、人生の幅も広がります。

補足:知識ある人たちの人生をのぞこう

ここで補足ですが、知識を得る上で実際に知識ある人たちの人生をのぞいたほうが近道できます。

実際に僕も「稼いでいる人の人生」が詰まった本を何冊か読みましたが、今までで自分にない考え方を学べたのでとても有益でしたね。

もちろん人には好みがありますから、自分が参考にしてみたいと思った人が書いた本を手に取ってみることをおすすめします。

自分が学びたくないと思う人から学ぼうとしても吸収率が悪くなるので、ぜひ参考にする人を何人か決めて学んでみてください。

人生において捨てるべき考えは捨てて、より良い人生を遅れると良いですね。

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