仕事を辞めたければ辞めてもOK【今の時代に合わせた働き方】

みなさん今の職場は居心地がいいですか?

そう聞かれたらどれくらいの割合の人がYesと答えるでしょうかね。

仕事か楽しくない。どっちかというと嫌いだな

そう答える方は多いと思います。多いと言っても、半数以上がそう答えているというわけではありません。

これは2017年のデータですが、仕事が嫌いと答える割合は全体の3割以上を占めています。

今から約3年前のデータですが現在ではどうなのでしょう。断言しますがこれよりも増えています。

ではなぜみんな嫌いな仕事をしているのか、なぜ続けているのか、僕の思い浮かぶ事例を少し挙げてみましょう。

  • 家族のため・生活のため
  • お給料がいいから
  • 会社がなかなか辞めさせてくれない
  • 辞めづらい雰囲気がある
  • 自分のスキルに合ってない

など、思い浮かぶ要素はいっぱいあります。

結論から書きますが、嫌なら速攻で辞めてOKです。

とはいえその日をもってやめる、なんて難しい話ですのであくまでも「退職届」を出すという意味合いです。

ではなぜ辞めてもいいのかを、この記事で深掘って解説をしていこうと思います。

仕事を辞めたければ辞めてもOK

正直無理して続ける価値はないかなと思っています。というのも、今の時代仕事はたくさんありますし、それこそストレスが少なく「在宅ワーク」をする人だって増えています。

とはいえ会社に勤務していないと不安、という方も多いかと思います。ですが何度も書きますが、きつい思いをしているくらいなら舐めた方が賢明かと思います。

ストレスなく働く方法

ストレスがなく(あってもごく僅か)、かつ在宅でできる仕事は溢れています。具体例を挙げると、

  • ライティング
  • 動画編集
  • プログラミング
  • Webマーケティング
  • YouTube

などなどです。何ならこれらでサラリーマンより稼ぐことは可能です。

サラリーマンが安定」という時代は正直昭和の考え方で、今はフリーランスとして働く方が大きく稼げる可能性がありますし安定していると思います。

ブラック企業で働いて心も体も消耗している方がいろんな意味で安定しません。

もちろん会社が倒産しないとは限りませんし、今は「黒字リストラ」の波のどんどん進んでいます。

そんな中でいつの会社にだけ頼っている方が安定しませんし、結局のところ会社からもらえる「お給料」って上限がありますよね?

ですが上記にあげた働き方ですと、もちろんある程度の上限があるものもありますが、うまく仕組みを作れば上限関係なく収入を得ることだって可能になります。

会社を辞めたければ?

実際僕も新卒で入社した会社に退職届を提出しました。新卒で入社した分当初はもちろん上を目指していましたし、やる気十分すぎるくらいでした。

ですが、結局のところ「このままでは幸せにななれない」ということに気づきたので行動をした訳です。

会社によって規則はあるかもしれませんが、民法でいうと退職の2週間前に申告すれば退職は可能です。

ですが円満退職をするならこれは避けておきたいですね。「急すぎる」と上司に怒られる場合がほとんどです。少なくとも1ヶ月前にはきちんと上司と相談をし、円滑に退職することをおすすめします。

とはいえ、上司がダメすぎてそうはいかない場合は例外ですが・・・。

一番ダメなのは、ずるずると先延ばしにすることです。自分の人生、スパッと自分で決断しましょう。

人間関係で辞めづらかったら外部に相談しよう

先ほども述べましたが上司や同僚などの人間関係で辞めたい場合、なかなか退職を切り出しづらいかと思います。退職もさせてくれないような会社は真のブラック企業なので、速攻で逃げましょう。

その際、専門家に相談してみるのもあり。

その際、全国どこでも対応してくれる『退職代行サービス』を使う手もあります。LINEでのやりとりも可能ですし、こう言ったブラック企業相手はプロに任せるべき

もちろんお金はかかりますが、今後の人生のためなら使ってみるのもありかなと思います。

*幸にも僕の上司は良い方でしたので、親身に相談に乗ってくれました

働く意味を考える

会社を続けるにせよ辞めるにせよ、「働く」ことの意味を考え直した方が良いかもしれませんね。

なぜかというと、いやいや働くよりも自分のやりたいことをしてお金を稼ぐ方が豊かになれると思いますし、断然そっちの方が社会のためでもあるんじゃないですかね?

嫌だと思って働いて生産性を落とすよりも、心を豊かにして働いた方がうまくサイクルが回りそうな気がします。

とはいえ遊んでいれば良い訳ではありませんし、そこはうまく汲み取っていただけると助かります。

大切なのは、「無視をせずに働くこと」ですので、仕事で消耗するのは辞めましょう。

時代は常に変化します

会社の仕組みとかはもちろん変化していきますが、「働き方」という規模でも時代は変化していきます。

昔の「大手企業に勤めると将来が安泰」という時代はとっくに終了です。

同じ状況下では成長しない

会社に長く留まるとおそらく感じにくいかもしれませんが、同じ環境の中では人は成長しづらいものです。例えば、

  • 同じ作業の繰り返し:うまくはなるが新しいスキルが身につかない
  • 同じ人との交流:新しい考え方が身についてこない
  • 同じ地域での仕事:他の地域の流れが分からない

などですね。これも一部にしか過ぎませんが、人は新しいもの・人・場所などをみないとなかなか成長できないんじゃないかと思っています。

だから僕は会社を辞めた部分もあるのですが、結局同じことの繰り返しだと次のステップへは進めません。

重要なのは心の幸福度

諄く書きますが、最も優先して欲しいのは「心の幸福度」を上げてもらう事です。

仕事で病むなんてあってはならないですし、ましてやそれで命を絶つなんて事はまさに論外ですからね。心身ともに癒して、楽しく負荷がなく働いていきたいものです。

とはいえ、悲しいことに日本は仕事に対して少し厳しいところがあります。きっちりしているのは良い事なのですが、これを当たり前だと思うと本当にゆとりがなくなってしまうので気をつけましょう。

みんなが本当の意味で成長でき、活躍できると良いなと僕は20代ながら願っています。

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