フリーランスとしてWebで独立する方法【まずはライティングを学ぶべき】

どうも、まさひろです。
Web関係の仕事をしてフリーランス独立しています。

ぶっちゃけ、フリーランスとして独立を目指すのであればWeb一択なんですよね。場所を選ばずに仕事できるし、案件もたくさんあるため独立は比較的かんたんです。

この記事ではフリーランスを目指す方向けに、Webで独立する方法についてまとめていきますのでぜひ参考にしてみてください。あなたの独立のヒントになればと思います!

Web系フリーランスの仕事の種類

Web系フリーランスの仕事の種類

まずはWeb系フリーランスとして独立をめざす前に、どのような仕事の種類があるのかを確認してみましょう。Web関係の仕事といっても幅が広く、内容がバラバラです。

まずはあなたに会う仕事内容を選び、適切なスキルを身につけて独立に向けて動くと良いでしょう。もし自分に合わないスキルを習得しようとして、仕事を獲得できなかったら意味がないですからね。

  • Webライター
  • Web デザイナー
  • Webマーケター
  • 動画編集者
  • エンジニア
  • ブロガー
  • YouTuber

フリーランスとして独立できるWeb系の仕事は、主に上記の通りです。仕事内容はバラバラですが、どの働き方も自由度が高く、独立に向いている仕事だと言えるでしょう。

しかしその中でも、独立できるまでの目安となる期間が分かれます。いち早く独立を目指すのであれば、フロー型ビジネスに取り組むのがおすすめ。

フロー型ビジネス

フロー型ビジネス“とは、 仕事をしたらすぐにお金が入るようなビジネスです。 先ほど紹介した仕事内容では以下のものが当てはまります。

  • Webライター
  • Web デザイナー
  • Webマーケター
  • 動画編集者
  • エンジニア

仕事をしたらすぐにお金が入りますが、逆に仕事をしなければお金が入る事はありません。

ストック型ビジネス

ストック型ビジネス“とは、仕組みを作ってしまえば継続的にお金が入るビジネスのことです。先ほど紹介した仕事内容では以下のものが当てはまります。

  • ブロガー
  • YouTuber

Web上にコンテンツと言う資産を残すことで、そのコンテンツが継続的にお金を稼いでくれると言う事ですね。 ただお金を稼いでくれるまでに時間がかかることを覚えておきましょう。

【おすすめ5選】独立をめざすのに最適な仕事

【おすすめ5選】独立をめざすのに最適な仕事

「フロー型ビジネス」「ストック型ビジネス」についてご紹介しましたが、独立を目指すのであればまず「フロー型ビジネス」から取り組むべきです。 なぜならストック型ビジネスは時間がかかる上、確実に稼げる仕組みが作れるとは限らないからです。

フリーランスとしてWebで独立したいのであれば、 仕事をしたらすぐにお金が入るフロー型ビジネスで独立することがおすすめというわけですね。

Webライター

Webライターの仕事内容は、ざっくりと言えば”Webメディアの執筆”です。 例えばブログ記事や電子書籍の執筆など、クライアントのメディアのアクセス数を増やしたり商品を売るための文章執筆ですね。

場合によっては対象者に取材をしたり記事で使う写真などを撮影する必要があるため、覚えておくと良いでしょう。そのためただ記事を書けば良いというわけではなく、コミニケーション能力や撮影能力があると活躍できるWebライターになれます。

よくも悪くも文章が書ければ誰でもできる仕事なので、 初心者でも始めやすく独立しやすい働き方と言えるでしょう。 実際ぼくも様々なスキルを勉強しましたが、最終的にはWebライターとして独立をしました。

・文章を書くことが嫌いじゃない人
・情報を正しくリサーチできる人

Webデザイナー

Webデザイナーの仕事内容は、一般的にWebサイトやバナーのデザインを行う仕事のことです。普段目にしているサイトのレイアウトだったりバナー広告のデザインを担当し、場合によってはWebサイトのコーディングまでを担当することもあります。

コーディングができるWebデザイナーになると、当然活躍できる幅が広がり単価アップにもつながりますね。

デザインセンスがないとできないように思われがちですが、実際は相性の良い配色であったり配置の比率が決まっているため、そのようなロジックを理解できればセンス関係なくデザインで行うことができます。

・何かをデザインするのが好きな人
・レイアウトや配色などの”美しさ”にこだわる人

Webマーケター

Webマーケターの仕事内容は大きく分けて3つあり、「SEO」「SNS」「広告」です。どれもクライアントの売上アップを図るための施策を行い、数字を分析できる力があると活躍できるでしょう。

商品やサービスが売れるための仕組みを作り出すことで、クライアントまたは自分の商品の売上に貢献します。

マーケティング次第では売上が何倍にも跳ね上がるため、とても価値ある仕事と言えますね。マーケティングはビジネスをする上で基本となるスキルなので、 フリーランスとして独立を目指すのであれば身に付けておきたいスキルです。

・分析するのが得意または好きな人
・売れるための流れを理解し企画できる人

動画編集

動画編集の仕事内容は、YouTube動画の編集や企業動画の作成などを行います。撮影した動画を編集してテロップや効果などを加えたり、「Vyond」を使ってアニメーション動画を作成することもありますね。

一からアニメーション動画を 作れるようになると、高単価の動画編集者として案件を獲得できるようになるため、 活躍できる幅を広げられるでしょう。

2019年頃はYouTubeが話題になり動画編集者の需要が伸びました。当時と比べて勢いは少し落ち着いたものの、まだYouTubeへの参入者は多く動画産業も伸びているため、これからも動画編集者は必要とされるでしょう。

・編集によって動画の強みを引き出したい人
・注目される動画になるように企画できる人

エンジニア

エンジニアの仕事内容は、アプリケーションやシステムの開発を行うことです。またWebサイトの制作を行うエンジニアも需要があり、ここではひとくくりに「エンジニア」と読んでいますが、たくさんのエンジニアの種類があります。

フリーランスとして独立を目指すのであれば、ある程度現場経験を積む必要があります。それこそ2~3年は覚悟しておくと良いでしょう。しかしフリーランスエンジニアは1つの案件ごとの単価がとても高く、60万円~80万円、中には100万円近くで一つの案件が募集されています。

月に100万円近く稼ぐことができる見込みが高く、学習に対してのコスパは 非常に良いといえますね。

・もの作りが好きでコツコツとコードを書ける人
・論理的に物事を考えて問題解決できる人

【共通】Webで独立するためのステップ

【共通】Webで独立するためのステップ

ではここからは、実際にWebでフリーランスとして独立するためのステップを解説していきます。一番独立しやすいのはWebライターの仕事ですが、先ほど紹介したおすすめの仕事すべてに共通した内容なので、ひとつずつ確認していきましょう。

一番現実的で、かつ確実な流れとなります。

フリーランスとして独立するための流れがイメージできない方は、このステップに沿って行動していくと良いでしょう。

スキルの習得

まずはスキルを習得しないことには始まりません。スキル習得のために3ヶ月ほどは全力で取り組み、独立するための力を磨いていきましょう。

エンジニアは現場経験を積むために2~3年期間を見ておくべきですが、企業に就職するために必要な期間は3ヶ月ほどあれば十分です。一番独立しやすいWebライターも、3ヶ月あれば十分な知識を身に付けられます

案件の獲得①

ある程度スキルを身に付けたのであれば、 いきなり案件を獲得してOKです。なぜなら実際に案件をこなすことで必要な力も身につき、いち早く独立のためのスキルや知識が身に付くからです。

実際にフリーランスとして独立するのであれば、案件を獲得できなければ話になりません。まずは副業からでもいいので案件獲得のために行動して、実績をつけていきましょう!

特にWebライターであれば、「スキル習得」と「案件の獲得」を兼ね合わせてもOKです。必要最低限の知識を身に付けたのであれば、実案件で力をつけていくべきです。

ブログ・SNSでの発信②

ブログ・SNSを通しての情報発信によってあなたの付加価値となります。 情報発信することによって案件獲得のための集客となり、こちらで営業かけることなく仕事のオファーがかかるのです。

しかしここで注意点として、 いつまでも初心者ブランドを使うのはおすすめしません。考えてみて欲しいのですが、 初心者に仕事をお願いしようと思うでしょうか…?

まぁ一般的な経営者であれば、仕事をお願いするとは思いません。情報発信をするときは日々得た気づきや小さな実績を発信して、案件獲得につながる発信をしていきましょう。

付加価値をつけて単価アップ③

このままでは低単価でしか案件を受注できず、売上が伸びないで消耗してしまいます…。単価を上げるためにはクライアントとの信頼関係が必須で、長期契約の案件に対してオファーをかけてみるか、付加価値をつけて新規案件に応募してみることをおすすめします。

例)Webライター

  • ライティング×画像選定
  • ライティング×SEOキーワード選定
  • ライティング×WordPress投稿×文字装飾

こんな感じですかね。

あとは①~③を繰り返すことで、あなたの市場価値は上がっていきます。

例)Webライターの収入目安

例)Webライターの収入目安

では独立後の収入の目安として、僕が実際にWebライターとして独立した時の収入についてご紹介していきます。単価や案件数によってもちろん人それぞれですが、参考にしていただけたらと思います。

僕の場合は2ヶ月目で20万円ほどのライティング案件を獲得しました。文字単価は1円や1.5円ですが、パワープレイで独立できるレベルの売上は十分に狙えます。

実際Webライターの仕事が一番独立しやすいため、初心者の方は副業でWebライティングの仕事をしてみると良いでしょう。 ぶっちゃけ1ヵ月目に5万円は余裕です。

参考フリーランスWebライターで月5万円を達成できない人の特徴【結論:行動不足】

まとめ:Web系フリーランスはまずライティングを学びましょう

まとめとして、Web系フリーランスを目指すのであれば、まずライティングを学ぶべき。ライティングスキル自体でお金を稼ぐこともできれば、ライティングスキルを活用して他の分野に応用することもできるからです。

  • 提案文
  • ビジネスメッセージ
  • SNSやブログでの発信

これら全て”文章”なので、結論ライティングスキルを磨けば最強です。

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文章から何に繋げるかは、あなた次第です…。

人生の選択肢は「あなた自身」でどんどん増やしていきましょう。

だからこそ、文章です!あなたの人生をより良い方向へと導くためにも、文章力、ライティングスキルを磨きましょう。